morrina新聞 vol.7 〜焼きものの“窯”のことを知ってみよう!〜

morrina新聞 2013 立秋号を描かせていただきました。

焼き物の技法は、人間の“炎のあやつり”の歴史と密接に関わっています。

時代によって熱源を変化させ、焼き物の風合いも変わってきました。

常滑には、多彩な窯の姿が今でも街の至る所に息づいています。

窯(熱源)の話は、モリーナが今までで一番伝えたかったテーマだそうです。

私もイマイチよく分からなかった、薪窯とガス窯と電気窯の違いなどを、詳しく知ることができました。

作り方や原料や作り手のことを、知っているのと知らないのとじゃ、モノの見方が全然違うなーと思います。

それは器だけでなく、すべての事に言えます。

どこで、誰が、どんな製法で、どんなコンセプトで作っているのか?

ものづくりの旅は果てしない。 

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